文化交流事業・地域貢献事業
さまざまな活動を通じて多くの人との出会いがあります
地域連携・産学官連携
米子工業高等専門学校振興協力会 企業見学会/米子工業高等専門学校

米子工業高等専門学校振興協力会は、地元企業をメインに、約200社の企業で構成される支援団体です。本校職員と振興協力会が連携して複数の交流事業を企画しており、振興協力会の会員企業を見学する企業見学会を年に2回実施しています。企業見学会には、会員企業だけでなく教職員も参加し、地元企業への理解を深めています。また、各企業の事業内容を知ることで、学生の進路指導にも役立てられています。
サイエンスフェスタ / 香川高等専門学校

サイエンスフェスタは、小中学生を対象としたモノづくりの魅力と創造の楽しさを実感してもらう学校開放行事です。昨年度は、立体模型の工作やロボット操縦体験など13ブースが出展し、2日間で延べ2,700名を超える来場者を迎え、大きな反響をいただきました。こうしたイベントの企画・運営には、教職員と学生が一丸となって取り組んでおり、広報用ポスターの作成から当日の運営まで、多くの場面で職員が中心的な役割を果たしています。
地域文化交流・国際文化交流
瀬戸内国際芸術祭2025の「こえび隊」としての活動/ 香川大学

瀬戸内の島々を舞台に3年に1度開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が、2025年に春・夏・秋の約100日間の会期で開催されました。以前より香川大学は瀬戸内国際芸術祭に対してさまざまな面で協力しており、その1つとして、学生及び職員が「こえび隊」というボランティアのメンバーになって、作品の受付業務などを行っています。今回も約200名の「こえび隊」が活動し、瀬戸内国際芸術祭2025を力強くサポートしました。
こども科学館 in ときわ ~科学の世界を体験しよう~/ 宇部工業高等専門学校

「こども科学館 in ときわ ~科学の世界を体験しよう~」は、宇部市との連携を図り、周辺地域の人々に宇部工業高等専門学校を広く周知し、科学の面白さを体験してもらうことを目的としています。職員は、宇部市や協賛企業担当者との打合せや調整、会場の確保、イベント告知用ポスターの作成、必要物品の調達や予算管理など、幅広くイベントの運営に携わります。
アジアDAY / 呉工業高等専門学校
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アジアDAYとは、国際理解を深めるため、中国地区8高専の留学生および日本人学生を集めて行う文化交流イベントです。国際交流同好会に所属している学生一同で運営しており、呉工業高等専門学校に在籍する留学生による母国紹介や祖国の遊びなどをブースで披露してもらい、アジア各国の文化に触れる機会を提供しています。職員は他の7高専への実施案内や参加申し込みの取りまとめ、当日の立会などを通して国際交流室の教員と共に関わっています。
学内行事
オープンキャンパス/徳山工業高等専門学校

オープンキャンパスでは、準備から当日の運営まで、教職員が一丸となって取り組んでいます。中でも技術職員は、教員と連携して実験や工作など多彩な催しを企画し、機材の準備や安全管理、当日の実演サポートに至るまで幅広く関わっています。専門知識を活かし、参加者にとってわかりやすく魅力的な体験となるよう、細やかな工夫を重ねています。