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試験の概要

令和4年度

採用希望地区・第一次試験受験地区

 国立大学法人等職員統一採用試験は、全国を7地区に分けて実施します。そのため、受験申込時に7地区から1地区のみ、採用を希望する国立大学法人等の所在地区(以下「採用希望地区」という。)を選択する必要があります。複数の地区を受験することはできません。採用を希望する国立大学法人等がどの地区にあるのか、予め各地区採用試験事務室ホームページでご確認のうえお手続きください。
 国立大学法人等職員統一採用試験の第一次試験を受験する地区(以下「第一次試験受験地区」という。)については、採用希望地区に関わらず、受験に便利な地区を選択することができます。

注意事項

  • 第一次試験受験地区は受験申込の際の試験会場予約完了採用希望地区は受験申込自体の完了をもって確定となります。いずれも確定後の変更はできませんので、それぞれ希望する地区を間違えないよう、手続き時は十分ご注意ください。
  • 第一次試験合格者に対し行われる第二次試験は、受験申込時に選択した採用希望地区の各国立大学法人等で実施する試験となるため、試験地は機関によって異なります。

試験の日程

  • 国立大学法人等職員統一採用試験は、全国を7つの地区に分けて行うため、複数の地区を受験することはできません。
  • 第一次試験は受験に便利な地区で受験可能です。中国・四国地区の第一次試験会場については、こちらから確認してください。
  • 中国・四国地区以外の6地区を第一次試験受験地区として選択している方は、第一次試験受験地区の採用試験事務室WEBサイトをご確認ください。
受付期間  5月11日(水)10時00分~5月25日(水)17時00分
 WEB申込のみ受付。5月25日(水)17時00分受信完了分まで有効
第一次試験日
(教養試験)
 7月3日(日)(開始時刻)10時00分
       (終了時刻)12時00分
第一次試験
合格者発表日
 7月21日(木)9時30分
第二次試験
(面接考査等)
 採用希望地区内の各国立大学法人等で行います
 ※事務系(図書)の第一次試験合格者には、7月30日(土)に図書系専門試験(筆記試験)を行います
最終合格者発表  面接考査等の後、随時、各国立大学法人等から通知します

受験資格

平成4年4月2日以降に生まれた者

※長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、上記のとおり募集します。(雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号のイ)

ただし、次の者は試験を受けられません。

  1. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
  2. 懲戒解雇又はこれに相当する処分を受けたことのある者で、その処分の日から2年を経過していない者
  3. 日本国内における活動に制限のない在留資格を有しない者 (※)
    ※在留資格が「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、「定住者」、「特別永住者」以外の者(「出入国管理及び難民認定法(昭和26年10月4日政令第319号)」別表第二参照)

試験区分及び職務内容

試験区分:事務系

事  務

国立大学法人等の事務局又は学部等の事務部において、総務、人事、企画、財務会計、学生支援、研究支援、国際交流、附属病院における医療事務等の業務に従事します。

図  書

国立大学法人等の附属図書館又は学部等の図書室において、学術情報サービス業務に従事します。

試験区分:技術系

技術系には、次の2種類の職務内容があります。

(施設系) 電気 機械 土木 建築

主に国立大学法人等の事務局又は学部等の事務部において、教育・研究棟等の建物・施設・設備の計画、設計、工事の発注、維持保全等を計画し維持する業務に従事します。

(教育研究系) 電気 機械 土木 建築 化学 物理 電子・情報 資源工学 農学 林学 生物・生命科学

主に学部の学科や大学院研究科の専攻又は附置研究所の研究部門等において、各専門分野に応じた各種研究、実験、測定、分析、検査等の支援業務及び学生・大学院生の実験実習の技術指導等に従事します。

注意事項

  • 中国・四国地区では、4月21日(木)時点で採用予定のない試験区分については追加募集を含め令和4年度の採用はありません。
  • 申込むことができる「試験区分」は一つに限ります。また、受験申込受付期間の終了後は、申し込んだ試験区分を変更することはできません
  • 技術系区分の職務内容の詳細については、 技術系職務内容一覧をご覧ください。
  • 各国立大学法人等では、上記職員採用試験とは別に独自で選考を行う場合があります。これについては、各国立大学法人等のWEBサイトをご覧ください。

試験の方法及び内容等日本語による出題となります。)

第一次試験 多肢選択式による筆記試験(大学卒業程度)

試験種別・試験時間

出題数

試験の内容

教養試験(120分) 40題全問
必須解答
多肢選択式による筆記試験(大学卒業程度)

 

  1. 一般知識20問(社会(7問)、人文(7問)及び自然(6問))
  2. 一般知能20問(文章理解(7問)、判断推理(8問)、数的推理及び資料解釈(5問)) 

第二次試験  面接考査等

  • 事務系(事務)
      各国立大学法人等ごとに、第一次試験合格者に対して個別に日程を設定して実施します。
  • 事務系(図書)
      第一次試験合格者に対して、別途図書系専門試験(筆記試験)を実施しますのでご留意ください。
      図書系専門試験を実施した後、各国立大学法人等ごとに面接考査等を個別に日程を設定して行います。
      詳しくは、各地区図書系専門試験委員会WEBサイトをご確認ください。
      (中国・四国地区図書系専門試験委員会WEBサイトはこちら

  • 技術系
      その専門性を第二次試験において考査します。

合格者の決定等

  1. 第一次試験の合格者は、採用希望地区の実施委員会が教養試験の結果に基づき決定します。
  2. 第一次試験の合格者は、「第一次試験合格者名簿」に登載され、当該名簿は採用希望地区の実施委員会において第一次試験合格者発表日から翌年度の第一次試験合格者発表日の前日まで保管します。各国立大学法人等は、欠員が生じた場合にその都度、当該名簿に基づき第二次試験を実施します。
  3. 第一次試験合格者には、採用希望地区の採用試験事務室から「第一次試験合格者通知」を、登録されているPCメールアドレスおよび国立大学法人等グループ会員サービスマイページ上のレターに送信します。
  4. 受験資格がないこと又は受験申込の入力事項に虚偽の内容があることが明らかになった場合は、第一次試験の合格を取り消します。
  5. 第二次試験は中国・四国地区内の各国立大学法人等が個別に行います。第二次試験については、採用予定がある各国立大学法人等の人事担当部署に直接問い合わせてください。事務系(図書)については上記【試験の方法及び内容等】を参照してください。
  6. 採用予定時期は、概ね令和5年4月1日となりますが、既卒者の場合は各国立大学法人等の欠員の状況によっては第二次試験合格後、直ちに採用されることがあります。