留学や学術交流の基盤をつくり、 地域と世界の架け橋に
二神 竜一さん
愛媛大学国際連携支援部国際連携課国際支援チーム
国際交流協定の締結を中心に、各種助成業務や海外からの来客受入等、大学の国際連携業務全般を担当しています。学生の交換留学や教職員の学術交流を支える、やりがいのある仕事です。協定はアジアをはじめ欧米やアフリカにも広がっており、協定締結式や協定校関係者の表敬訪問で、交流が形になる瞬間に立ち会うこともあります。地元にいながら国際的なつながりを実感できるのは、この仕事ならではの醍醐味です。
作業内容
1日の流れ
結び縁
職場説明会で出会った先輩
愛媛大学の職場説明会で現役職員との座談会に参加しました。そこで魅力的なお話をしていただいた先輩とともに働くことになり、今では職場のバドミントンやランニングチームでもご一緒しています。職場説明会等で出会う職員の顔や名前を覚えておくと、将来、思わぬ形で長く関わるご縁につながるかもしれません。
Q & A
- Q 業務を通じて成長したところはありますか?
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A
臨機応変に対応する力が身に付きました。海外からの来客対応では、来訪者の予定や人数の変更等、状況に応じた判断を求められる場面も少なくありません。そうした経験を重ねる中で、判断力や対応力が身に付いたと実感しています。また、空港やホテルへの送迎中には、普段関わる機会の少ない方々とざっくばらんに会話ができ、新たな視点や刺激を得る貴重な機会にもなっています。
- Q 職場はどんな雰囲気ですか?
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A
困っている様子の人を見かけると誰からともなく声をかけたり、自然と手を貸したりと、協力的な雰囲気があります。和気あいあいとしていて意見を伝えやすく、上司や同僚にも気軽に相談できる業務環境です。また、留学生や留学を希望する学生が訪れることも多く、常に明るく活気のある空気が流れています。