業務間の関連性を理解し取り組むことで、 自身の成長を実感
岡山 玲奈さん
岡山大学研究・イノベーション共創管理統括部研究協力課
仕事を通じて地元に貢献したいと思い、岡山大学に就職しました。現在はJ-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)の事務局として、ポストアワード業務に携わっています。業務内容は、月に一度の会議の運営、執行管理、広報活動、シンポジウムの開催など多岐にわたります。難しいことも多いのですが、業務の内容だけでなく、業務間の関連性を理解し取り組むことで、自身の成長に繋がっていると感じています。
作業内容
1日の流れ
結び縁
人
大学職員として働く中で、人事異動を通して生まれる「縁」を強く感じることがあります。初めての部署異動で緊張している時に、以前の部署でお世話になった方から温かい声をかけていただきました。部署を越えて協力し合う職場だからこそ、異動先でも人間関係で困ることなく 、スムーズに業務に取り組めていると感じています。
Q & A
- Q スキルアップのためにしていること・心がけていることは何ですか?
-
A
研修に積極的に参加し、J-PEAKSの業務に必要な知識を効率的に習得するよう心がけています。業務内容が多岐にわたるため、研修は基礎力向上に不可欠だと考えています。例えば、カメラ講座で学んだことを、J-PEAKSのイベント撮影時に活かし、広報活動の質向上に貢献できました。また、財務会計研修を受け、取引事例及び会計処理の考え方を学ぶことで、収支簿作成業務に活かせました。
- Q どんな雰囲気の職場ですか?
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A
助け合う風土がある職場だと感じています。例えば、イベント開催時の準備やセッティングでは、部署を越えて協力しあうこともあります。また、日々の打ち合わせでは互いにアイデアやアドバイスを出し合い、困難を部署全体で乗り越えようとする積極的な雰囲気があります。このように風通しがよい環境であることで、安心して意欲的に仕事に取り組むことができます。