学生の見本となる意識と緊張感を持ち 学内外での生活や進路をサポート
奥本 祐子さん
新居浜工業高等専門学校学生課学生・図書係
就職・就学支援金・課外活動関係の業務を担当しており、学生生活を幅広くサポートしています。これらの業務は学生に接することが多いため、身近な大人の一人として見本となる意識と緊張感を持ち、業務にあたっています。また、保護者の方からの問い合わせに対応することもあり、私がサポートしたことに対してお礼の言葉をいただいたときはとてもうれしかったです。
作業内容
1日の流れ
動画で職員の1日を紹介します。
結び縁
地域
学生の就職支援業務で地域の企業の方とお話しする機会があり、本校の卒業生が地域産業界を支える技術者として大きな期待を寄せられていると聞きました。新居浜市で生まれ育った私としては、自分の仕事が巡り巡って生まれ故郷を支えていると感じました。特に顔見知りの卒業生が企業の一員として学校を訪問してくれたときは感慨深かったです。
Q & A
- Q 職場の雰囲気を教えてください。
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A
現在、小学生の子どもが2人おり、保育園や学校の行事、子どもの急病などでお休みをいただくことが多々あります。本校は女性の事務職員が多く、また男女問わず子育て中の方もおられるので、困ったときに気兼ねなく休みを取りやすい職場です。子育てと仕事の両立には悩むこともありますが、先輩のママ職員さんが活躍しておられるのを見て、自分もそうなりたいと励まされています。
- Q もっともやりがいを感じた瞬間を教えてください。
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A
学生の悩みを解決し、表情が明るくなるのを見たときです。現在は学生生活全般を支援する部署に所属しており、学生が企画する学園祭や文化発表会の補助なども行っています。学生同士がアイデアを出し合い、一生懸命話し合ったり、準備に走り回ったりする姿を見ていると、本番が無事成功したときには私もとてもうれしくなります。