職員 INTERVIEW

会計・契約の仕事を通じて、 大学と社会の信頼をつなぐ

平成30年1月採用

松本 宏紀さん

鳴門教育大学総務部財務課契約係

財務・会計

仕事内容

財務課では大学の資金運用全般を担っており、私は契約係として、物品やサービスの発注・入札手続きから伝票処理やトラブル対応までの管理業務を行っています。高額な物品・役務を発注する場合は、入札という形で公募によって事業者の選定をし、大学にとって少しでも良い条件で納入できるよう努めています。多忙を極める部署ですが、物品の調達によって研究活動を支えられる非常にやりがいのある仕事です。

作業内容

1日の流れ

動画で職員の1日を紹介します。

結び縁

同僚

働き始めた当初は想像もしていませんでしたが、同僚とはいつの間にか友人のような関係になっていました。最初はちょっとした相談や情報共有から始まり、今では一緒に遊びに行く仲です。ライブをきっかけに県外旅行まで楽しむようになりました。このつながりのおかげで、心身ともに充実した毎日を送りながら、前向きな気持ちで仕事に取り組めています。

Q & A

Q スキルアップのために心がけていることはなんですか?
A

財務と一口に言っても、発注や経費精算、資金運用等業務の幅は広く、特に発注や伝票作成といった財務処理には、決算に関する知識が求められる場面も多くあります。そのため、予算や経費管理に関する専門知識を積極的に学び、日々の業務の効率化に活かせるようにしています。また、業務量の多い部署でもあるため、単純作業の効率化を図るために、将来的にはシステムやツールに関する知識の習得にも挑戦したいと考えています。

Q 職場の雰囲気を教えてください。
A

相談や助け合いがしやすい雰囲気が、この職場の大きな魅力だと感じています。 業務量の多い部署ではありますが、わからないことや不安なことがあっても、互いに支え合いながら業務に取り組めています。困ったときには上司が親身に相談に乗ってくれるだけでなく、必要に応じて他部署と連携して対応してくれる等、職場全体でコミュニケーションを大切にしていると感じます。