職員 INTERVIEW

研究活動の挑戦を、 財務・会計の面から後押し

平成29年4月採用

庄野 裕美さん

徳島大学経理部蔵本会計課経理係

財務・会計

仕事内容

私は、研究・教育活動に関わる経費の支払いや管理業務を担当しています。特に出張旅費の処理が業務の中心で、大学の規則や運賃制度を正確に把握し、適切かつ迅速な支払い処理を心がけています。外国旅費等複雑な計算が必要になる案件もありますが、公的研究費は大切な税金でもあることを常に意識し、ミスのない丁寧な対応を大切にしています。誰かの挑戦を裏側から支える仕事にやりがいを日々感じています。

作業内容

1日の流れ

8:30
始業 1日のスケジュールとメールの確認をします。
9:00
出張旅費の計算と謝金の支払い手続き 謝金対応が集中する月初めに備え、他業務は月末までに計画的に進めています。
12:00
昼休み お昼休みは、同僚とごはんを食べます。ちょっとした雑談が良い気分転換になっています。
13:00
科研費に関する問い合わせ対応及び配分等手続き 科研費に関する問い合わせ対応や、配分・報告時期の通知作業を係内で連携しながら行っています。
17:15
終業 翌日の業務を確認してから退勤しています。

結び縁

学生時代にお世話になった教職員の方々

私自身、徳島大学の卒業・修了生であるため、本学には学生時代にお世話になった方々がたくさんいらっしゃいます。当時から関わりのある先生の研究を支えることができ、職員の方々と肩を並べて働ける現在の仕事に大きなやりがいを感じています。所属していた研究室の先生方から声をかけていただくこともあり、少しでも恩返しができるよう日々の業務に励んでいます。

Q & A

Q 職場の雰囲気について教えていただけますか?
A

職員同士でコミュニケーションが取りやすい、明るく和やかな雰囲気です。各担当者がそれぞれの業務に集中しつつも、わからないことがあれば気軽に相談できる雰囲気があり、些細なことでも話しやすい関係が築けています。年次・月次スケジュールを共有し、忙しい時期は声をかけ合って業務を分担しているため、休暇も取りやすく働きやすい環境です。

Q 仕事をする上で大切にしていることはありますか?
A

関係する方々とのコミュニケーションを大切にしています。初めから終わりまで一人だけで完結する仕事はほとんどありません。関わる人それぞれの目線で、質問に対して丁寧に対応する、誰が見ても理解しやすいシンプルな資料を作成する、という積み重ねが信頼に繋がると考えています。また、業務上メールや電話でのやりとりが多いため、丁寧さとわかりやすさに気を配るようにしています。