職員 INTERVIEW

子育てとキャリアを両立できる環境で 学生の履修相談に寄り添う

平成16年8月採用

山本 剛裕さん

島根大学松江地区学部等事務部学務課

学生支援

仕事内容

学生の履修に関する相談や問い合わせへの対応等を行っています。教員から相談を受けることもあり、学生関係委員会や学部長とも相談しながら問題解決に導くのが私の役割です。また、私は約1年間の育児休業を取得しました。コロナ禍で両親からの支援が難しい中、子どもの成長を間近で見ることができたのは大変ありがたかったです。苦労もありましたが、楽しかった思い出が多く、非常に充実した時間だったと感じています。

作業内容

1日の流れ

9:30
始業 一日のスケジュールやメールのチェックを行います。
10:00
学内他部署等から依頼された調査 学務情報システムからデータを抽出し、専門科目の科目数や履修者数といった履修に関する調査を行います。
13:00
昼休み
14:00
学部内会議の打合せ 学部内会議に向け、担当教員と必要な資料について打合せを行い、審議事項や報告内容を決定します。
17:15
終業

結び縁

教員・職員

育児休業から復帰後、同じくらいの年齢の子どもを持つ先生や、もう少し年上の子どもを持つ同僚職員と、話す機会が増えました。仕事の話はもちろんですが、子ども連れで利用しやすい公園の話や、保育園、幼稚園選びの際に考えておいた方が良い点、意外と便利だった制度等、情報交換をすることも少なくありません。子育ての先輩方からのアドバイスは、私にとって大変心強いです。

Q & A

Q 職場はどんな雰囲気ですか?
A

現在、子どもを幼稚園に送るために朝1時間の育児時間を取得しており、また、子どもの急な体調不良等で予定外に休暇をいただくことも少なくありません。しかし、今の職場には子育て中の方や子育て経験のある方が多く、温かく見守っていただいています。業務に関する相談や打合せの合間に、ご自身の経験談等を教えていただくことも多く、子育てと両立しやすい環境です。

Q 一緒に働きたいのはどんな人ですか?
A

相手を気遣い、ともに業務を円滑に進められる方と働きたいです。現在の業務では、事務職員同士だけでなく先生方との打合せが多くあります。学部として初めての取り組みについて議論する際、事務の意見や考え方に耳を傾け、過度な負担が増えないよう配慮してくださる先生方も少なくありません。このような環境にあるからこそ、私も先生方の予定等を考慮し、打合せや相談には前後に余裕を持つように心掛けています。