正確さが要となる勤怠管理で、 多様な働き方をしっかり支える
青山 柚紗さん
米子工業高等専門学校総務課総務係
多様な業務を通じて、組織全体の運営を支えています。以前はスポーツ用品の量販店で販売員をしていましたが、好きなことに一生懸命な学生たちとより関わりたいと考え、転職しました。数ある業務の中のひとつとして、勤怠管理にも携わっており、申請をもとにシステムへの入力や労働時間の集計を行います。職員のさまざまな働き方に合わせて、規則を確認しながら丁寧に作業を進めることが必要です。給与に関わる緊張感もあり、まだ自信が持てない部分もありますが、一つひとつ着実に成長していきたいです。
作業内容
1日の流れ
結び縁
テニスコート
学生時代はテニス部に所属しており、米子高専のテニスコートは県大会等、重要な大会で利用していました。当時、部員たちと嬉しい気持ちも悔しい気持ちもたくさん経験した米子高専の地で、今、職員として働けていることがとても感慨深いです。改めて「ご縁」を強く感じますし、この環境で自分の力を発揮できることに感謝しています。
Q & A
- Q 働く中で言われてうれしかった言葉はありますか?
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A
「説明がわかりやすい」という上司からの言葉です。初めて作成した資料を確認していただいた際、資料中の数字の根拠について質問され、付属資料とともに説明しました。その際、「非常にわかりやすい。今後もこの資料を残していこう」とお褒めの言葉をいただきました。採用されたばかりで不安や心配が大きかった私にとっては、とてもうれしい言葉でした。
- Q 仕事での今後の目標を教えてください。
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A
私の目標は、教員と職員が互いに支え合いながら働ける環境を整えることです。上司や先輩方は教員や職員からの質問に的確かつ迅速に答え、信頼関係を築いている姿が印象的です。そのおかげで、気軽に意見交換ができ、教員と職員が連携して働いているのを肌で感じます。こうした日々の信頼の積み重ねがあってこそ、職場の良い関係性を築けていると考えます。そんな姿を見て、私も信頼される職員になりたいと思います。