職員 INTERVIEW

依頼者と業者の間に立ち 工事の一連の流れをスムーズにサポート

令和6年4月採用

栗原 康介さん

徳島大学施設マネジメント部

施設系

仕事内容

私は主に、小規模な修繕を行う小破工事や清掃業務の対応を担当しています。まず、各部局や病院から届く工事依頼書(業務連絡書)を読み、依頼者と業者の両方と連絡を取り合い、現地確認の日程を調整します。その後、見積書を提出し、工事実施の日程についても再び依頼者と業者の間で調整します。工事完了後は、業者に送る支払い書類を作成し、手続きを終えます。日程調整がスムーズに進まないときは大変ですが、その分大きなやりがいも感じています。

作業内容

1日の流れ

動画で職員の1日を紹介します。

結び縁

お世話になった先輩方

採用されてからの1年間で3つの部署を経験し、出張にも多く行かせていただいたため、非常に多くの先輩方とお話をする機会がありました。そうした関わりの中で、仕事を覚えるコツや現場の職人さんとのコミュニケーションの取り方等、さまざまな考え方を学ぶことができ、人とのつながりはとても大切だと実感しました。

Q & A

Q 仕事をする上で大切にしていることはなんですか?
A

仕事をする上で大切にしていることは、失敗をそのままにしないことです。これまでの業務の中で、ミスをしてしまったことは少なくありません。しかし、できるだけ素早く失敗の具体的な改善策を考え、メモにまとめて机に貼り、すぐに実践できるようにしています。実践してうまくいかなくても、諦めずに何度も改善策を考え、同じミスを繰り返さないようにすることが大切だと考えています。

Q 今後の目標を教えてください。
A

今後の目標は、建築に関わる多様な業務に触れ、実務の幅を広げていくことです。現在は、わからないことが多く、業務を始める前に何度も質問をする必要があります。また、作業中に不明点が出てくるため、作業が中断されることもあります。そのため、今後は積極的に幅広い業務に挑戦し、たくさんの知識を身につけ、ゆくゆくは自分の力で責任を持ってやり遂げられるようになりたいと考えています。