病院経営を支える「最後の砦」 正確性と連携力で1円の誤差も生じさせない
竹本 大介さん
広島大学病院運営支援部医事グループ
病院経営を支える「最後の砦」として、未収金の発生防止のため支払督促業務に尽力しています。現金収納・集計作業においては、複数人による確認やマニュアルに基づく手順の実行により、1円の誤差も生じないように正確性を追求しています。前職では人事や庶務業務を経験し、その時に培った調整力や事務処理能力は、関係部署との連携やスケジュール調整、会議運営など、現在の職場においても大いに役立っています。
作業内容
1日の流れ
結び縁
国立大学法人等若手職員勉強会
全国の国立大学の若手職員が集まる勉強会に企画員として参加しました。参加者が学んだことを各自の業務に還元できるよう、企画員同士で議論を重ねながら準備を進めました。会は無事に成功し、他者と協働する中で得た経験や学びは大きな財産です。終了後も企画員や参加者との交流・情報共有が続いており、仕事を通じて築いた人とのつながりの大切さを実感しています。
Q & A
- Q 職場の雰囲気について教えてください。
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A
現在の所属部署は、意欲的な挑戦を応援してくれる、前向きで温かな雰囲気の職場です。研修への参加も快く認められ、スキル向上を支援していただきました。育児休業を取得した際には、相談する機会を迅速に設けていただいたことで円滑な引き継ぎができ、周囲からの理解と協力を得られたため安心して休むことができました。休業期間中も人員を補充するなど、業務が滞らないよう配慮いただき、働きやすい環境に深く感謝しています。
- Q どういう人と一緒に働きたいと感じますか?
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A
大学という「知のフロンティア」で働く上では、日々の業務においても多様で幅広い知識が求められます。だからこそ、何事にも関心を持ち、積極的に情報を収集し、自ら行動できる方と一緒に働けたら嬉しいです。実際、私の周囲には、新たな業務にも意欲的に取り組む職員が多く、そのような姿勢に日々刺激を受けています。私自身も、知の探究を楽しみながら日々の業務に取り組んでいます。