情報システムのプロフェッショナルとして 情報セキュリティを学生たちの「自分ごと」に
佐々 卓哉さん
広島大学財務・総務室情報部情報化推進グループ(併任)IR本部
全学の情報セキュリティ推進機構(CSIRT)のメンバーとして、インシデント対応やルールの整備、注意喚起等の啓発活動を主に担当しています。どのようにすれば情報セキュリティの課題を学生たちに自分ごととして捉えてもらえるかを考えながら、日々試行錯誤しています。制度自体の見直しも重要な業務の一つです。また、情報システムの企画・導入・保守も担当しています。
作業内容
1日の流れ
動画で職員の1日を紹介します。
結び縁
地域
以前は別の部署で地域連携プロジェクトの主担当をしていました。先日プライベートでお花見に行った際、そのプロジェクトで関わった高齢者の方々が「教えてくれたこと今も続けとるよ」「またイベントに来てくれるん?」と声をかけてくださり、人との縁の深さを改めて実感できました。そのような縁もあり、県外出身ですが地域の活動にもよく参加しています。
Q & A
- Q 職場の雰囲気について教えてください。
-
A
発言がしやすい環境であることが魅力です。教員、技術職員、専門職員、一般職員、教務補佐員の学生等、さまざまな方がオープンに議論し、協力して通常業務やトラブル対応に邁進しています。また、関係部署や業者さんとのやりとりも、これまでのスタッフが作ってきた協力関係があるおかげでスムーズに進んでいます。加えて、お互いをフォローする仕組み作りも充実しており、ライフステージにあわせて助け合いながら働ける環境です。
- Q 仕事をする上で心がけていることは何ですか。
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A
これまでの部署もそうですが、専門用語を使うことが多かったので、わかりやすく簡潔に伝えることを意識しています。また、心構えとしては、今行っている仕事によって誰が幸せになるかを考えるようにしています。誰かのためになっていると考えることでモチベーションを保つことができるからです。