国際交流協定の締結等を通じて、 海外大学と信頼のネットワークを築く
越智 晴也さん
高知大学研究国際部地域連携課
海外からの表敬訪問への対応や、国際交流協定の締結に向けた協定書の調整等を担当しています。表敬訪問は、大学同士が信頼関係を築く大切な機会です。協定書もまた交流の基盤となる重要な文書であり、いずれも大学の国際連携には欠かせません。業務では英語を用いて、オンライン協議やメールでのやりとりを重ねます。大変な面もありますが、無事に協定が調印され文書として形になった瞬間には、大学の国際化に貢献できた手応えを感じます。
作業内容
1日の流れ
動画で職員の1日を紹介します。
結び縁
海を越えたつながり
ある国際交流協定の締結にあたり、オンラインと対面を組み合わせたハイブリッド形式で調印式を開催しました。学長や協定の担当部局といった学内の関係者に加え、ご協力いただいた学外の方にも出席いただきました。協定の締結は書面のやり取りのみで完了することもありますが、調印式を実施したことで、組織や国境を越えた人と人との結びつきを強く感じることができました。
Q & A
- Q どんな人と一緒に働きたいですか?
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A
目的を共有できる方と一緒に仕事がしたいと思います。大学の業務は多岐にわたり、それらが複雑に関係し合いながら成り立っています。そのため、どのような目的で仕事を進めているのか、同じ認識を持つことが重要です。国際交流協定の場合、「国際的な研究・教育の質向上」が目的となります。同じ方向を向いて仕事ができる方とご一緒できることを楽しみにしています。
- Q 一番やりがいを感じた瞬間は何ですか?
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A
大学の周年事業でお招きした協定校の教員の方から、お褒めの言葉をいただいたときです。高知大学は2024年に創立75周年を迎え、その記念式典に複数の国から来賓をお招きしました。多くの学内外の関係者と調整を重ねる大変な作業でしたが、お招きした方から私のアテンド対応について温かい言葉をいただき、大きな喜びとやりがいを感じました。