職員 INTERVIEW

就業規則や制度を整備し 安心して働ける場所へ

令和4年4月採用

高木 彩夏さん

島根大学総務部人事労務課

総務・人事

仕事内容

前職で、「島根県を盛り上げたい」という思いを持った地域の方々と接する中で、その熱意に心を動かされ、転職を決意しました。現在は人事・労務に関わる制度整備とサポートを担当し、就業規則の整備に力を入れています。就業規則は堅い印象を持たれがちですが、実は働きやすさを支える大事なルールです。法律に配慮しつつ、安心して働ける仕組みを提案できる点にやりがいを感じています。将来的には、さまざまな部署を経験し、島根大学、そして島根県全体の発展に貢献できるよう努めていきたいと考えています。

作業内容

1日の流れ

動画で職員の1日を紹介します。

結び縁

同期入職の仲間たち

年齢も経歴も所属部署も違いますが、同じ時期に入職したご縁で、今も強い絆があります。
もちろん遊ぶだけではなく、お互いに刺激しあい、励ましあいながら、日頃の業務に邁進する力をくれる存在でもあります。入職4年目を迎えた今も、誰ひとり欠けることなく続いているこのつながりに、感謝の気持ちでいっぱいです。

Q & A

Q 職場全体の雰囲気や働く方々の印象を教えてください。
A

周りの方々が本当にやさしく、明るい雰囲気の中で働けています! 業務で困ったときも、先輩・後輩を問わず気軽に相談できる環境で、仕事に関しての不安感が少ないです。いつ声をかけても丁寧に対応してくださるので、安心して仕事に取り組めています。「大学職員=かたい」というイメージは、良い意味で覆されました。

Q 言われてうれしかった言葉はなんですか?
A

思い通りの文章が書けたとき、そして、それを他の人に褒めてもらえたときです。イベント告知から規則文、議題の説明等、多様な文章を作成します。内容や表現に配慮をしながら、適切な言葉を選んでいくのは思った以上に奥が深い作業です。だからこそ、自分の意図がきちんと伝わる文章が書けたと感じたときは達成感がありますし、「この文章いいですね!」と声をかけてもらえたときは、何より励みになります。